専門学校でデザインを学ぶ【デザイナーになるために必要なもの】

デザインの専門学校で学んだことは作品集でアピ―ル!

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学校を選ぶ前に

デザインを学ぶために専門学校への入学を考える人もいるはずですが、どんなことを学べるのか、学費はどれくらいかかるのか気になりますよね。体験入学などの前に、ある程度知っておくと学校選びの参考になりますよ。

専門学校でデザインを学ぶ【デザイナーになるために必要なもの】

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専門学校で学ぶこと

ファッションデザインであれば、平面パターンから立体パターンまでを実際に自分でデザインし、洋服を作り上げていきます。デザイナー関連の学校では、インターンシップを行い、実践的な勉強ができることもあります。また、トレンドの分析や各時代のサブカルチャーの授業を行う所では、著名なアーティストが講師を務めることもあるようです。

専門学校の学費

2~3年学ぶときの総額は、服飾デザインだと270万円程度、グラフィックやインテリア系だと360万円程度、ゲームやCGクリエイターだと420万円程度の学費がかかります。また、ファッション系の場合は海外研修を行う所もあり、別途費用が必要です。他にも、機材使用料などがかかることもあるので、パンフレットなどで確認しておきましょう。

デザイナーとして就職するために必要なこと

no.1

作品集で他の人と差をつける

就職活動をする際に最も必要なのは、自分の作品集です。専門学校で学んだ技術を披露するのに大切ですが、授業で作ったものしか入っていないなら、他の人と差をつけるのが難しいでしょう。それ以外の作品も追加し、実践力をアピールすると印象に残ります。

no.2

コミュニケーション能力

作品集に次いで必要なのは、円滑に連携をとるためのコミュニケーション能力です。デザイナーになれば、クライアントとの打ち合わせや制作進行など、話し合いで作品のイメージを伝える必要があります。コミュニケーションをとるのが苦手な人は、積極的に人との交流をもつようにするといいでしょう。

no.3

将来のビジョンを明確にする

企業側としては、即戦力になる人材だけでなく、将来的に会社を引っ張れる力を持った人材も求めています。そのため、今できることをアピールするだけでは採用してもらえないかもしれません。自分のキャリアプランニングを伝え、企業が求める人材になり得ることをアピールしましょう。

no.4

自分の武器を持つ

web技術は進化し続けているので、今は最新のスキルでも数年経てば古いスキルとなります。しかし、働きながら最新のスキルを勉強するのは大変です。そのため、企業は現在自社にない、新しい技術を持つ人材を求めています。そんな人材になるためにも、学校で最新のスキルを身につけておきましょう。

no.5

デザイナーとして個性を持つ

なかなか難しいのですが、デザイナーらしくいるのも大切です。もちろん、社会人として最低のマナーや常識は身に着けなくてはいけません。基本が身に着けつつ、「他の人とは違うアイディアを出してくれそう」と相手に思ってもらえるようにしましょう。没になることを恐れずに挑戦していくといいですね。